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平成15年度の経営事項審査(静岡県)

1 持参資料が変わります

 営業年度の変更届の中の工事経歴書に記載した、業種毎に上位五件づつの契約関係書類(契約書・注文書・請け書等)
の提示が求められます。
 平成15年度では、無いことにより審査が受けられないということはありませんが、指導を受けます。
 さらに、平成16年度には上位10件となる可能性があり、提示出来ない場合には審査を受けられないケースまで考えられます。

 伝票形式の元帳や一覧式総勘定元帳で審査は受けられません。
 但し、平成15年度については、これも指導にとどめ、補正指示(つまり、受け直し)とはしない取り扱いがされます。

2 審査が厳密に行われるようになります

 工事経歴書において、一式工事に明らかに専門工事が含まれている場合、配置技術者が未記入の場合など補正指示が出されます。
この取り扱いが昨年に比べて、厳密に行われるようになります。
 また、賃金不払い・工事の安全成績について、「無いことの確認」が必ず行われます。虚偽申請には非常に厳しいペナルティが課せられます。

※賃金不払いについての件数のカウントの仕方
 何人に何回不払い・遅延があったかでカウントします。
 例えば、ある月に5日の遅延がA事業所の3人に対してあった場合は1件とカウントします。
 3月にA事業所の2人、B事業所の1人に対し、4月にA事業所の5人に対しという場合は3件とカウントします。